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「SUPER DARTS 2011」レポート第4回

2011年07月01日

カテゴリ:イベント

GD JOURNAL

GOOD DARTSがお届けする新企画!注目の試合結果をレポートする「GD JOURNAL」。今回は、先日開催された「SUPER DARTS 2011」FIRST STAGE MATCH 7とMATCH 8の模様をお伝えします。



FIRST STAGE MATCH 7 谷内太郎 VS 水口敦貴

前年度3位、二度目の出場となるDARTSLIVEプロ谷内太郎に挑んだのは、DAC 2010関東エリア準優勝、一番のライバルとして谷内の名を挙げる水口敦貴だ。

ゆったりとしたリズムと力の抜けた伸びやかなフォームでダーツを繰り出す谷内と、テンポよく力強いスローイングの水口が、ほぼ互角のペースで打ち合う展開が全体を通じて続いた。LEG1は谷内、LEG2は水口が、勝負どころを決めて勝利。決勝となったLEG3は後攻の水口が901をチョイス。先攻の谷内がブルを射抜くシュート力に抜群の安定感を見せ、水口にフィニッシュトライのチャンスを与えることなく、勝利を手にした。



FIRST STAGE MATCH 8 榎股慎吾 VS 江口祐司

FIRST STAGEを締めくくる対戦は、激戦のDAC 2010関西エリアで優勝を収めるなど活躍めざましい新鋭 榎股慎吾と、初年度の優勝者であり、過去すべてのSUPER DARTSに出場してきた唯一の選手である江口祐司の注目カード。

初出場となる榎股は、練習スローから試合中を通して終始、楽しそうに投げる姿が印象的。対する江口は、この舞台への思い入れの強さをうかがえる、静かでひたむきな表情を見せた。901では後攻ながらも先に上がり目114を出した江口がフィニッシュトライするも、3投目のブルをはずして失敗。続くクリケットでも流れをつかめずにいるところ、榎股が9カウントを決め逆転。結果、榎股がストレートで勝利を収め、ベスト8進出を決めた。

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